各科紹介

看護課

看護理念

私たちは、患者様の人権を尊重し、優しい気持ちを持って最良で患者様中心の質の高い看護を目指します。

基本方針

すべての患者様に優しく話しかけます。
それぞれの患者様に適した看護をします。
清潔で明るい病院環境を作ります。
守秘義務を徹底します。
チームワークを大切にします。

病棟師長メッセージ

当院がグループ初の地域包括ケア病棟(35床)を開設する事となりました。
患者様・ご家族お一人おひとりを支える看護を提供していける様、スタッフのスキルアップに取り組んでいきます。
患者様・ご家族に寄り添った地域に根付く病棟を目指していきます。

地域包括ケア病棟師長

超高齢社会において療養病棟が担う役割を充分に理解し必要に応じた看護・医療の提供を目指します。
常に個別性を考えた看護を行っていけるようスタッフ一同心掛けていきます。

療養病棟師長

看護体制

チームナーシング(一部機能別)
勤務時間 2交代制
・療養病棟 96床
・地域包括ケア病棟 35床
看護基準20:1
日勤体制4~6名 / 夜勤帯3名

教育体制

  • 〇病院・看護課についての説明
  • ・病院理念・方針・病院組織
  • ・就業規則(院内規定・届出・休暇・手当等)
  • ・看護課理念・方針・年度目標
  • ・看護課の倫理規定・接遇・身だしなみ
  • 〇医療安全および感染倫理
  • 〇院内研修 等

看護研究

  • ・手指消毒剤使用量の実態調査と多面的介入の評価
  • ・身体拘束を外すための工夫を試みて ~経鼻・経管チューブ挿入患者へのアプローチ~
  • ・長時間、身体抑制を解除することが困難だった患者へのアプローチ
  • ・初めての准看護学生実習受け入れ後における実習指導の分析
  •  ~実習指導者に日本語版ECTBを用いた評価から~

リハビリテーション室

慢性期の患者様であっても、リハビリテーション医療という視点からは、状態の悪化を予防する方(予防)、残存能力の向上が望める方(回復)、環境に適応していく方(適応)、適応した状態を維持していく方(維持)など、様々な患者様がいらっしゃいます。
私たちはリハビリテーション専門職とし様々な状態及び変化に適したリハビリテーション医療を推進していきます。

対象疾患

運動器リハビリテーション

・脳梗塞、脳出血、パーキンソン病、頭部外傷、脳症、脊髄小脳変形症などの脳血管疾患
・骨折、関節疾患などの運動器疾患
・肺気腫、間質性肺炎などの呼吸器疾患

施設基準
  • ・脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ
  • ・廃用症候群リハビリテーション料Ⅱ
  • ・運動器リハビリテーション料Ⅰ
  • ・呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
  • ・摂食機能療法

栄養科

当院栄養科は、管理栄養士・調理師・調理補助のスタッフが患者様に安全で美味しいお食事を提供できるよう努めています。

食事へのこだわり

管理栄養士の管理の下、栄養バランスの整った美味しいお食事を提供しています。

行事食の実施

季節を感じていただくため、毎月行事食をご提供しております。
患者様の嚥下機能に合わせた様態で調理を行い、お楽しみいただいております。